■ ロジックパズル
ある方から情報提供して頂きました。(IDは伏せさせてもらいます)ロジックパズルの初心者〜の人は勉強になると思います。
***ロジ攻略その1***
ロジが早くなるのに絶対必要条件は、確定数、準確定数を全て言えること。
▽確定数は・・・
(10)、(1,8)、(2,7)、(3,6)、(4,5)、(1,1,6)、(1,2,5)、(1,3,4)、(2,2,4)、(2,3,3)、
(1,1,1,4)、(1,1,2,3)、(1,2,2,2)、(1,1,1,1,2)
これらの数字の組を組み合わせてできる数字列。
▽準確定数は・・・
(9)、(1,7)、(2,6)、(3,5)、(4,4)、(1,1,5)、(1,2,4)、(1,3,3)、(2,2,3)、
(1,1,1,3)、(1,1,2,2)、(1,1,1,1,1)
これらの数字の組を組み合わせてできる数字列です。
多分これで全部だと思いますが、間違ってたらけなしてやってください。
これらを見たら、すぐに手が動くようになるのが目標。
確定は暗記しようと思わずに、練習してるうちに覚えていく、
みたいな感覚のほうがよいのかもしれません。
これを知り、かつ、嫌いなマップのときは容赦なく踏める勇気をもって、第一段階。
これは難しそうだ・・・と思うマップは、さっさと踏んで別なマップに逃げるのが吉。
最初のマップにこだわってもいいことはないと思います。
この方法は結構めちゃ早い人も当たり前に使います。
***ロジ攻略その2***
ロジのマップ攻略に入る前に、たまに聞かれる「マーク有り無しどちらがいいか」を考えてみます。
多少主観が入るかもしれませんが、そこのところは勘弁してください。
結論だけ言ってしまうと、マークありもなしもあまり変わらないようです。
マークがあっても一桁秒は出せますし、マークがなくても同じ。
両方とも良いところ、悪いところがあるように思います。
マークなしは慣れるのは早いと思いますが、同時に踏みやすい。
マークありは慣れるのが難しい代わりに、踏みにくい。
一部じゃ、普段はマークなしでも、たまにわざとマークするって人もいるみたいです。
あとはもうお好みですが、ロジを独学で学びたいならマークなしのほうがいいと思います。
マークしつつ早くなるのは、手本になる人がいないと難しいと・・・実際やってみての感想です。
さて、本題。ロジのマップ攻略。
マウス操作は、基本的に横よりも縦のほうがぶれやすいと言われています。
ですから、数あるロジのやり方も、縦はあまり重視されないみたいです。
まぁ、縦のほうが楽だ、という人もいるにはいます。
それは、自分でやってみて判断するしかありません。
ちなみに私は、いまだに縦は思いっきりぶれるので、横重視で説明したいと思います。
***ロジ攻略その3***
ロジのマップ攻略の最も基本的なやり方は、囲み型(or12式or四辺先)と呼ばれるやり方です。
これはその名のとおり、まず外枠に当たる四辺を囲むようにボックスをオープンしていき、
その後に内側の8×8マスを一列ずつオープンしていく、というものです。
みてると、左上からスタート、下か右にマウスを移動、後は順に四角形を描くようにオープンして、
左上に戻ってきたら内側へ、残りを上から一列ずつ攻略、というのが最も多いみたいです。
左上からスタートっていうのは特に決められてませんが、多分踏んでリスタートするときとか、
左上からの操作に慣れていたほうがいいんでしょう。
上から一列ずつ、というのは横重視の結果です。
囲み型の強いところは、左右2列が確定しているということ。
これは左に書いてある数字が二つだけの場合に最大威力を発揮します。
左右から挟んで確定できる可能性が高いからです。
例えば、左右が確定されていて、横の数字を見たら3,3だった・・・とかなら?
右から3、左から3、オープンできるわけです。
だから別に囲まなくても、左右列が決まればいいんですが、ついでに上下の列を消していくと、
マウスが流れるように動くと、それだけの話。
マウスがあちこちに飛ぶのは単なるタイムロスです。
四辺が確定できないからって、分かる列からやるやり方に切り替えていたら、早くはならないと。
繰り返しやっているうちに、確定数を先に全部埋めるより四辺のほうが効率のいい理由、
分かってくるとは思いますがね。
どんなやり方であれ、このやり方って決めたらそれで突き進むのがいいんでしょう。
ただし、確定先(確定している列を最初に全部埋めるやり方)はオススメしません。正直。
ちなみに、よく四辺を確定できないって嘆いている方がいますが・・・
ほとんどの場合、ちゃんとできたりします。
例えば一番下の列を見て、1,1,5の順に準確定だったとします。
こういうときは縦の列で、右から4番目が確定数であったら一番下の列も確定しますし、
右から3番目が確定であったら5番目か一番右の列を見ればよいのです。
たまにこうしても無理なことがありますが、ほとんどの場合はこんな感じだったりします。
***ロジ攻略その4***
そろそろ基本じゃなくなりますね。
囲みではなく、一辺先を簡潔に説明します。
一辺先は、別名11式とも言われます。
囲みと同じく左上からのスタートを基本とし、まず下にマウスを移動。左下から右へ。
囲みだとそこからまっすぐ上に引きますが、一辺先では下から一列上を右から左へ戻ります。
で、さらに上の段を左から右へ。
そうやって下から一列ずつ、上の列までオープンしていくやり方です。
ただし、これはマークなしの考え方。
マークありだと二列くらいまとめてマークしてしまったほうが早いみたいです。
細かいやり方は攻略リンクを見るか、早い人に聞きましょう(逃
ところで、上の例だと、右列を確定していません。
それだけ囲みより難易度が高くなります。
ですが、実質的に消す列数が、囲みよりも一列分少なくなります。
ちなみに、囲みに慣れた後一辺先に転向しようとすると、結構難しかったりします。
囲みは上から一列ずつ消すのが基本ですが、一辺先は下から消すのが基本だからです。
囲みでも一桁出すことはできますが、早い友人らには一辺先も多い模様・・・
より自分にあったやり方を探してみるのもいいかもしれません。
***ロジ攻略その5***
その他、ロジマップの攻略方法としては、完全横型(or10式or順型)があります。
これはもうそのまんまで、上の列から一列ずつ、一番下まで順に消していくだけ。
口で言うのは簡単ですが、難易度は最上級です。
代わりに最も無駄がない(実質的な処理列数が一辺先よりさらに一列分少ないです)ため、
慣れたら最も早い・・・らしいですね。
本気でやっている人は少ないですが、いることはいるんで探してみましょうw
他、囲み型の応用、左右2列型。
左右しかやらないで、後は一列ずつ上からオープンするやり方です。
三辺型。
三辺を囲んでから、内側をオープンしていくやり方。
囲みと似ていますが、囲みが四辺目をやるのに対し、三辺型は二辺目に当たる側から
内側をオープンするやり方です。
準三辺型。
どちらかというと一辺先に似ています。
ある程度一辺先と同じようにやり、右列が確定するところでそっちを先に消すやり方。
どれも横重視の説明でやってます。まぁ、縦なら90度回転してくださいw
それと、もしかすると説明が間違ってるかもしれません。そのときは訂正入れてくださいね。
[ハンゲームファン]
