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■ オセロ 盤の説明・色々
*---盤の各マスの呼び方---*
盤の左上から順に列方向にa〜hのアルファベット、行方向に1〜8の数字で表します。
読み方はa1を「エーいち」、h1を「エッチいち」と読みます。
数字は日本語読みが普通です。
a1,h1,a8,h8を「隅」と呼びます。また、隅の隣をC、その隣をAと呼びます。
Aに打つことを「A打ち」、Bに打つことを「B打ち」といいます。
左図中のX(b2,g2,b7,g7)は「星」と呼びます。





左図の黄色い部分を「ボックス」といいます。
青い部分を「中辺」、水色の部分を「辺」といいます。














*---色々---*
 ・確定石を増やそう。
  確定石とは、「絶対に相手に取られない石」のことです。
  分かりやすい場所は、隅です。相手に取られませんよね?
  隅を取った後は隣のCなども取られなくなるので確定石となります。
  確定石は最後まで残るわけですから、増やせば増やすほど良いわけです。
  隅を取ったから絶対に勝てるわけではありませんので確定石を増やすよう心がけてください
 ・単独C打ちやX打ちは危険。
  まだ辺にあまり石が無い時にCに打つ事を単独C打ちといいます。
  単独C打ちをすると隅を取られる可能性が高くなります。
  隅を取るためには隅の周り(CやX)に置かなければ取られないわけですから、
  むやみに隅の周りに打たないほうが良いです。
  また、X打ちはしても隅が取れないわけですから、
  X打ちは絶対しないほうが良いと思います。
  ※気分屋 さんによると隅を取る為のX打ちが存在するようです。上記は間違いの可能性あり
 ・打てる箇所を増やそう
  オセロは打てる箇所数が無くなった方が負けです。
  打てる箇所が少なくなってしまうとX打ちなども打たなくてはならなくなってしまうからです。
  自分は打てる箇所が増やし、かつ相手の打てる場所を減らすようにしてみてください。
  方法の一つとしては、相手に自分を囲ませましょう。
  相手に自分を囲ませるということは、自分の石を内側に、
  相手の石は外側になり、打てる箇所が増えます。
 ・序盤に取り過ぎないように
  序盤で取りすぎると後々打てる場所が減っていき、相手は打てる場所が増えるわけですから
  一気に逆転される場合があります。序盤の取りすぎにご注意を。
 ・先を読みながら勝負してみよう
  そこに置くと自分に有利になるか、不利になるかを考えながら打つと、上達が早くなります。