■ 麻雀ソリティアタイム短縮技特集A@☆まっさん☆
@「初期配置を崩さない」まずお気づきでしょうが、各面の初期配置はシステム的にそうなるようになっているのか
比較的とんとんと取っていけるように配置してあることが多いです。(ヤフーでも言える)
(縦積みの上の段の牌は、だいたいペアになる牌も上の段にあったり・・すぐそばにあったり)
そしてそのシステム側がつくった配置の流れにのって取っていくと、
序盤はそれほど苦労することなく排除していくことができると思う。(体験的にですが)
なので、わざわざ上の段にふたつペアになる牌があるのに、上と下であわせて取る・・
などとしていると、あとで困ることになる場合が多いです。
なるべく初期配置では「取られたがっている牌」(謎)を見極めてとっていくことが重要。
A「ホラッ!手が動いてないっ!ビシッ」
あなたはペアを見つけようと画面に目を走らせているとき、手がおろそかになってはいまいか?
自分が見ている視線を追うように、カーソルも絶えず伴走させておくのが吉です。
本を読むときに、どこを読んでいるか見失わないように指を沿わせるのと似ている。
カーソルを視線にそわせておけば、見つけたと思ってからあわててマウスを動かすより
その牌に到達するスピードに僅かながら差が出てくる。
逆にカーソルを先行させて、それを追うように視線を動かすのも
どこを見ているのか絶えず確認することになるので良いだろう。お好み次第です。
B「面のウィークポイントを見極める」
各面にはそれぞれ、弱点といおうかツボとでもいおうか、ここさえ取れればイモづる式に・・
とゆうようなポイントがある。(もちろん各面の初期配置だけでなく、中盤以降の牌状況にも)
それをしっかりと見極め、面のツボがわかった場合は、そこを早めに切断するように逆算するか
もしくは削除アイテムを使って切断しておくかをお勧めします。
C「3面はしつこく」
1ステージは3面で構成されており、その3面の合計タイムで1ステージの順位が決まる。
なので、1〜2ステージでかなり好記録がでて、少しでも高順位が狙えると踏んだら
3面で少々の良い記録が出てもそれで満足することなく、リトライをすることをお勧めします。
何度もしつこくやって、これくらいが限界だ、とゆうまでの記録が出るまで粘るべしです。
(面の途中でリトライする機能がないので、フェイルになるまで辛抱するのはかなり苦痛ですが)
D「アイテムは老後のために(違」
まず、1〜2面は比較的簡単だし、なるべくアイテムは節約して3面のために残すべし。
(使わないことに固執せず、使ったほうが早くなるときは使う。そのへんも見極める)
で、リトライもせず、節約しつつ3面まできたら、かなりアイテムは貯まっていると思う。
そこでちょっとでもペアが見つかりづらくなったなと思ったらどんどんヒントやシャッフルを使ったり
前述のツボとみられる場所を、がんがん剣で削除していくべきです。
うまいタイミングでアイテムを使えれば、3面は50秒台以上でクリアすることも可能でしょう。
残しておいても次のステージには確か持ち越されないはずだし、3面で使いきろう。
右上に表示されている「現在捨てられる牌」(?)を参考にするのは言うまでもないが
たとえ「現在捨てられる牌」がまだいくつかある場合でも、シャッフルしたほうが
見つけやすくなり、展開も楽になる場合が多い。
E「高いところから。そして横長の場所へ・・。」
前述のツボの観点とも共通するが、まず縦に詰まれた牌を取り除くことを念頭におく。
そして次に横長の配置の端にある牌を取り除くことに移行していきます。
最初からひとつだけバラけている牌などは、基本的にあとまわしです。
(「初期配置を崩さない」で述べたように、そのバラけ牌が「流れ」の中に組み込まれていることも
往々にしてあるので、それを見極めてから、あとまわしにするかどうか決めるべし)
目当ての牌とペアにできる牌が、ふたつ以上取れる状態にあるときには
どちらを取ったほうが今後の展開が楽になるかを、少しでも考えてから取るべし。
F「瞬間記憶の活用」
以前、「牌に名前をつけよう、そして呼ぼう」などでも述べたが
ほんとうにイチイチ牌を見るたびに頭の中で名前を呼んでいては
そのぶんタイムロスをしますw(ぉぃ
なのでこの瞬間記憶とゆう能力をつかいます。
よく英才児教育などに使われているので目にしたこともあろうかと思われますが
人間はジーッと見つめて覚える能力のほかにも、カメラのように瞬間的に対象をとらえ
記憶に焼き付ける能力があります。忘れるのも早いが、娘牌には活用できるだろうと。
気持ち的には、パッと見てすぐ目をつむる。くらいの感覚で牌を探すといいでしょう。
(本当に目をつぶらないことw)
この感覚を身につけるためにも、牌に名前をつけたり、それを頭で呼ぶことに意味があります。
いずれ、わざわざ頭の中で呼ぶこともなく、その牌がどこにあったかなど
すぐに思い出せるようなるはず。
「周辺視野の活用」でも述べたように、あまりジーッと凝視しながら探すのではなく
漫然とアチコチ視線を動かしながらのほうが、牌の位置も覚えやすいし、
目当ての牌もみつけやすくなると思います。
G「うまいひとを観戦しよう」
え、ハンゲって観戦できるの?ってひと・・・。はい、残念ながら観戦できません。
ですが、YAHOO!ゲームには娘牌とほぼ同じルールのゲームがあり
そこでは同じロビーでいろんな人がやっており、その人の成績を見ることもできます。
そして見たい人を選び、その人がどうやって牌をとっていくのか観戦することができる。
「すばやく取っていく」のとは少し違うが、「うまい取り方」の参考にはなると思うので
いちど足を運ぶのも良いと。多少観戦の際に、どの牌をとったのか見にくいこともあるので
直接そのうまい人に、次はどこをとるのか、などと聞いたりするほうがいい。(チャット可能です)
H「みっつ先を読む」
たとえば、最上段の一番邪魔な牌を取ろうとするとき。
その牌とペアになる牌が、横長の列の右から2番目にあったとしよう。
すると、当然まずその列のいちばん右端から取らなきゃですね。
で、その右端の牌とペアになる牌をさがす・・しかしサイドが見えていてペアにできるのは
なかったとする。しかしその右端の牌とペアになる牌が、左端から2番目の、もうすぐ
取れそうなところにあったとする。すると今度はいちばん左端の牌とペアになるのを探す。
するとたいがいはこのへんで、ペアになる牌がみつかるもんです。
そうやってどんどん掘り下げていくと、だいたい3手先くらいにはペアが見つかる。
で、その左端がとれれば左端から2番目にあったのもすぐ取れ、右端から2番目のも見えるから
すかさず最上段の邪魔牌を取ることができる・・って寸法です。
3手くらいなら、すぐに記憶もさかのぼれるので、いったん光明が見えたら
数秒もかからずにスタート地点の牌まで排除していくことができるだろう。
つまり、逆算の思考を活用すべし、とゆうこと。
I「結局、気合と根性。そして忍耐力」
タイトルどおりです・・。なんどもなんども繰り返せば、いつかはいい記録もでますw
やりなおすには気力がいりますね。タイムオーバーになるまで忍耐せねばならんし。
ってことで、やっぱりしつこいようだが
「途中降参機能を追加しろ」
とゆうσ(´ρ` )の意見に変わりナシですw ヤル気がうせますので・・。
この意見に賛成の方は、↓のほうに俺のスレがあるし、他にも同じような意見のスレもあります。
それに投げ銭するなりレスするなりして、ハンゲに降参機能つけるように訴えませぅw
(ながなが書いてきたが、けっきょく降参機能つけろっていいたいだけだったりw)
[ハンゲームファン]
