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■ 麻雀ソリティアタイム短縮技特集@@☆まっさん☆
@「とりあえずクリックしとくべし」
 まずすぐにパッと見て目につくような、目立つペアがないなと思ったら
 すばやく適当な牌をクリックして(もちろん選択可能な牌)色を反転させておいてから、
 それとペアになる牌を探すべし。
 見つけたらそれをクリックするだけですぐに取れるのでクリックを一回押すぶんの時間を得する。
 ペアになる牌をふたつとも見つけてから、両方をクリックするのでは無駄な時間がかかる。
 かりに、最初に選択しておいた牌ではないペアが見つかったときでも
 選択を取り消す操作をわざわざする必要もなく、そのペアの片方をクリックするだけで
 機械のほうで、選択した牌とは違うと判断して取り消してくれるので損はない。


A「牌の絵柄選択はどれが良いか」
 これは女性と男性の脳の構造に基づいてお勧めするが
 女性の場合は比較的男性にくらべ
 「人の顔の特徴や服装の色などの、物を記憶し見分ける」能力に秀でているとされる。(たぶん)
 よってアバター牌でもじゅうぶん高記録を狙えると思われます。
 一方男性はその能力に劣るものの、物の配置などを覚える「空間認識」が優れている。(たぶん)
 どんな牌を選んでも、そのそれぞれの能力が補って、ほぼ互角になると思う。
 ただアバター牌を男性が選ぶのは、前述の女性特有の能力の差によって
 多少タイムの遅れが出てくるかもしれない。
 普段マージャン牌に慣れているのも男性が多いと思うので、
 男性はマージャン牌に変えたほうがいいでしょう。


B「名前を覚えようorつけよう、そして呼ぶ」
 マージャンをしている人なら、牌の呼び方がわかると思うのでそれでいい。
 アバター牌を使用するにも、「麦わら」とか「赤スカ」とか、その牌の特徴をとらえた
 できるだけ短い名前をつけて覚えるようにするといい。
 そして選択可能牌や、もう少しで取れそうな牌を見た瞬間に、頭の中でその牌の名前を言うべし。
 そうすることによって、そのあとに選択可能牌をみつけたとき、
 それとペアにできる牌が取れる牌として
 どこかにあったかどうかを、すぐに思い出すことができるってわけです。


C「リズムにのるべし」
 だいたい3拍子くらいがちょうどいいかな。
 「1・2・クリック!1・2・クリック!」くらいのスピードで
 とれる牌を見つけていくことはできると思う。
 みつからないときでも、あんまり見つめすぎてジリジリするより、頭の中でリズムをとっていると
 少しは冷静に見渡せるようになる。つまり集中しすぎるなってことw


D「空間認識の活用」
 男女差があるものの、人間にはみな空間認識能力がある。
 それを活用するには、ステージの牌のレイアウトを頭の中で、おおまかに4区分すること。
 「右上・右下・左上・左下」でじゅうぶん。で、Bで述べた「名前を頭の中で言う」の際に
 ついでに「はい、ウーピン右上〜」と、あわせて意識すれば、また目を離したあとでも
 すぐに見つかるようになりますね。あまり細かく「右のあの牌の隣のデコボコしたとこ・・」などと
 おぼえても、すぐに忘れるか、覚えられないかのどっちかですw


E「アイテムもらえる牌のキラキラー」
 アイテム牌をペアで取ると、キラキラなってアイテムが増えるまでに、すこし間があるよね。
 その間にもボーッとキラキラを目で追ったりしてないでしっかり他のペアを探すべし(やってるわなw
 で、まだ他にもペアで取れる候補がいくつかある場合はアイテム牌を残しとくのも手だね。
 それらを取っていって、そろそろちょっと簡単にはペアみつかりそうもなくなってきたなーってときに
 残しておいたアイテム牌を取り(目立つから、後述の周辺視野でみつけやすい)、キラキラが出ている間に
 すこしでもあたりを見渡して探す・・・って作戦もアリです。


F「周辺視野の活用」
 人間が対象を見るにあたり「周辺視野」と呼ばれる範囲がある。
 細かい識別はできないものの、「中心視野」にくらべて動いている対象に対する反応は
 優れたものがあるという。
 よって、あるひとつの牌を選択しようとするときにでも、そこにカーソルをもっていくまで
 ずっとそのカーソルを見つめているだけではなく、
 周辺視野を使ってカーソルをその牌にもっていくようにして、
 他にもペアに出来そうな牌がないかどうか、中心視野でついでに探すと効率がいいわけ。
 それ以外にも、周辺視野を使おうと意識することによって
 より幅広い範囲をサーチできるので、目当ての牌を見つけやすくなります。
 要は、あんまりジーッと一点だけを見るのではなく、ボーッと焦点を合わさないように
 画面全体を観察できれば、効率がよくなるよってこと。