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■ 花あわせ yuka701さんの講座
▼ルール
 一部地方では花あわせが主流だとか。2人対戦型。
  「花札」「二人で花札」などとは違い「こいこい」「ストップ」機能はなく、最後まで札を打ち、
 その中で役を作り高得点をあげた方の勝ちとなるゲームです。
 一般的な花札とはルールも役も計算方法も異なるので慣れるまでは大変ですが、
 慣れてしまえば簡単にできます。


▼ロビーについて
 交流用広場では、一般人以下を対象とした「初心者広場(1点10円)」、
 全員が参加できる「交流用広場(1点10円)」、「交流用広場(1点30円)」、
 そして上級者以上を対象とした「ハイレート広場(1点50円)」の4種類があります。
 自分に合うと思うロビーで遊びましょう。


▼花札マネーについて
 対戦相手に負け、花札マネーがなくなってしまったら、おたすけゲームをしましょう。
 神経衰弱かスライドパズルが選べます。おたすけゲームはマネーが10万円以下の時のみ有効です。


▼出来役について
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札
・四光…松・桜・月・桐の光札4枚(600点)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札
・大砲…菊のタネに桜・月の光札(400点)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札
・猪鹿蝶…猪・紅葉・牡丹のタネ(400点)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札
・雨…雨の光札を特別札として使わず、11月札雨を4枚(300点)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札
・三光…松・月・桐の光札(200点)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札
・ひふみ…1月・2月・3月(松・梅・桜)の光札(200点)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札
・花見酒…菊のタネに桜の光札(200点)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札
・月見酒…菊のタネに月の光札(200点)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札
・赤冊…松・梅・桜の短冊(200点)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札
・青冊…牡丹・菊・紅葉の短冊(200点)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札
・草冊…菖蒲・藤・萩の短冊(200点)
・短冊7枚…短冊を7枚(700点)
・短冊8枚…短冊を8枚(800点)
・短冊9枚…短冊を9枚(900点)
・短冊10枚…短冊を10枚(1000点)


 【覚えておきたい知識】

・札について

 1月〜12月まで各月4枚ずつあります。それに特別札「非光」を加えた49枚で対戦します。

 光札=50点、タネ・短冊=10点、カス=0点として計算されます。
 ただし、最後に10点の位が四捨五入されます。
 また、5,6,7,9,12月を除いた同じ月の札を4枚取ったとき、
 カス1枚が光札(50点)と同じ点数にかわります。
 ただし、最初から場に3枚ある札を取ってもカスは光札にはなりません。


ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札 1月 松(光札・短冊・カス2枚)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札 2月 梅(光札・短冊・カス2枚)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札 3月 桜(光札・短冊・カス2枚)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札 4月 藤(タネ・短冊・カス2枚)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札 5月 菖蒲(タネ・短冊・カス2枚)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札 6月 牡丹(タネ・短冊・カス2枚)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札 7月 萩(タネ・短冊・カス2枚)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札 8月 月(光札・タネ・カス2枚)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札 9月 菊(タネ・短冊・カス2枚)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札 10月 紅葉(タネ・短冊・カス2枚)
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札 11月 雨(光札・タネ・短冊・カス)※光札は特別札「非光」と同じ役割
ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札ハンゲーム 花札 12月 桐(光札・タネ・カス2枚)
ハンゲーム 花札 非光…カス以外なら何でもとれます。カス以外が場に複数枚ある場合は選択画面が出るので、
とりたいものを選びます。


・事前役について
 手札が配られた時点で役になる場合がいくつかあります。
 サンボン…配られた時点で手札に同じ月の札が3枚あること(300点)
 大統領…配られた時点で手札に同じ月の札が4枚あること(500点)
 菖蒲2枚…配られた時点で手札に5月札「菖蒲」が2枚あること(200点)
 菖蒲3枚…配られた時点で手札に5月札「菖蒲」が3枚あること(300点)
 菖蒲4枚…配られた時点で手札に5月札「菖蒲」が4枚あること(600点)
 「花札」「二人で花札」などと違い、大統領になってもゲームは終了しません。


・途中退室について
 部屋のオーナーが開始ボタンを押した時、または対戦相手が入室して5秒経った時から
 ゲームは始まります。
 参加待ちをしている部屋へ入室するときは、対戦相手が誰なのか確認してから入るようにしましょう。
 入室後、オーナーが称号面等で希望の相手ではなかったとしても、
 開始ボタンが押されてしまえばゲームは始まります。
 その場合、オーナーが開始ボタンを押したあとであれば、
 入室後すぐに退室したとしても「ゲームの途中退室」と見なされ、罰金がとられます。
 罰金は各レートとも500点分です。


 また、自分がオーナーの時上記のことをされると、
 ゲームは開始しているのに対戦相手がいないという状況になります(この時操作は不可能)。
 ゲームは開始しているのに対戦相手がいない状況はこちら

 この場合の良い対処法はないので、開始ボタンを押すタイミングには注意しましょう。
 2回目以降は、勝者が開始ボタンを押すまで(次のゲーム開始まで)2,3秒の猶予が与えられるので、
 同じ相手と対戦するか退室するかを決めましょう。


 いかなる場合でも途中退室した時には罰金がとられます。
 これを悪用したのが「故意落ち」と言われている行為です。
 「故意落ち」とは、回線事故以外で強制的にサーバから接続を切る行為のことで、
 主に大負けしている時に悪質なユーザがする行為です。
 この行為は対戦相手に対してとても失礼なので、
 絶対にしないようにしましょう。(罰金は対戦相手が受け取ります)


 また誤って落ちてしまった場合は、すぐに元いたロビーに戻り対戦相手に謝りましょう。
 対戦者の名前を忘れてしまった、対戦者が既にいないなどの場合は、
 初心者掲示板に謝罪の書き込みをしましょう。


・非光、雨の光札の使い方
 この2枚は、「カス以外ならどれでもとれる」という特性があります
 (雨の光札は、場に雨とカス以外のものがある場合、どちらを取るかが選択できます)。
 したがって相手の役作りを邪魔することができます。
 しかし、めくり札がこの札だった場合、場にカス以外のもの(雨の光札の場合は11月札)がない場合、
 場に置くことになります。
 これは相手にとっては好条件のことなので、なるべく避けるようにしましょう。


 また、雨の光札は11月札とカス以外のどちらもとることができます。
 既に11月札を1組取っている場合は、残りの1組を取ることで「雨」(300点)ができるので、
 この場合の雨の光札の使い方には注意しましょう。
 自分が子の時は非光で残りの11月札を取られない限り場に残る可能性が高いので、
 最後まで粘ってみましょう。


・非光、雨の光札の使い方(ちょっと上級者編)
 ゲームが終盤になって手札も少なくなり、残りの手札に非光(雨の光札)が残っていて
 他のものは捨てたくないと場合─
 この場合、勇気のある人は(笑)わざと非光を捨ててみましょう。
 めくり札がカス以外(雨の光札の場合は11月札)だったとき、
 非光もめくり札だったカス以外の札も自分のものです。
 必ずめくり札がカス以外というわけではないので、運任せですが。


・やりがちな間違い
 1.雨のとり方
 短冊複数役は花あわせの中で最も点数の高い役です。
 短冊複数役を作るためにに非光や雨の光札を使うことも多いでしょう。
 ここで忘れてはいけないのは、短冊は10枚しかないということ。
 相手が4枚取った時点で短冊複数役はもうなりません。そこで重要なのが雨の短冊。
 かなりの確立で雨を非光として使うことが多いと思うので、見落としがちです。
 雨をタネとカスで取ってしまった場合、雨の短冊は非光か雨の光札でしかとれません。
 ついつい光札などに目がくらんで雨の光札を使ってしまうなんてこともあるでしょう。
 四光、大砲など高得点の役が絡んでくると別ですが、短冊複数役よりも高い役はありません。


 ですから、雨の取り方には気を付けなければなりません。
 しかし、短冊複数役は配点が高いだけあって、役作り中最も相手に気づかれやすい役と言えるでしょう。
 手札次第ですが、相手も短冊複数役を狙ってくることが多いと思います。
 その時は非光、雨の光札を使って上手に妨害しましょう。


 もう1つよくある例をあげてみましょう。
 例えば雨のタネとカスのペアで取ってしまい、雨の非光で11月札以外のものを取りました。
 当然雨の短冊だけ残ります。運良く場には雨の短冊が。場には菊のタネもあります。
 あなたはその時桜の光札を取っていて、めくり札は非光です。
 その時あなたなら雨の短冊と菊のタネどちらを選びますか?
 おそらく、菊のタネを選ぶ人が多いと思います。
 ですが配点で考えてみると花見酒=200点、雨=300点です。
 つまり雨の短冊を取った方が高得点を得られます。
 しかし、もし相手が月の光札でも持っていたならば、
 相手に菊のタネが行ってしまい200点追加なんてこともあり得ますので、
 その場合はどちらにするか時間いっぱい考えてみましょう。
 慣れてくると、菊のタネは場に残ったままだ、なんてことも予測できるようになりますよ。


 2.草冊
 菖蒲も藤も猪もあまり目立たない存在です。
 草冊は役作り中最も気づかれにくい役と言えるでしょう。
 (ちなみに草冊は赤冊や青冊と同じ200点です。)
 ですから手札に光札などに繋がる所謂「良い札」がなかったとしても、
 気づかぬうちに草冊が出来ていた、なんてこともあります。
 こういう目立たない役を作るのも勝利に関わる重要なことです。


 3.色で決めてませんか
 花札はとても色鮮やかですね。桜や菊、松や梅など、とても明るい色が多いです。
 役の優先順位の理想を言えば、やはり高配点な短冊複数役、四光などを狙いたいところです。
 が、先に述べた草冊などのように、
 一見暗い色でもちゃんと役として成り立っているものがあることを忘れてはなりません。
 鮮明な色のものは高得点・高配点だと錯覚しがちですが、
 しっかりと役を覚え、札を選ぶことが必要です。


▼おまけ・作りやすい役

 作りやすい役に順位をつけてみました。
 1.草冊
 2.青冊
 3.雨


 経験上、圧倒的に「草冊」だと思います。色が統一されてるわけでもないし、
 花あわせが親しまれている地方でも草冊があるところはあまりないらしいので。
 青冊は色が統一されていますが、光札のある月ではないので、結構見落としがちです。
 雨は雨の光札の取り方次第ですね。この3つは他の役に比べると出来やすいと思います。


▼おまけ2・暗黙の了解
 部屋名に「無言」などということが書いていない限り、出来るだけ挨拶を忘れないようにしましょう。
 また、自分から挨拶をしたときに相手がしなかったからと言って、
 掲示板などで名指しで批判するのはやめましょう。


yuka701さんThanks!!