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■ sachiyo14による9ボール講座
▼基本編

まず9ボールとは1〜9までの数字のボールを手玉(白のボール)を相手と交互に突き、
テーブルの穴(ポケット)に落としていくゲームです。そして最終的に9ボールを落とした人が勝ちです。
手玉は必ずテーブル上にある一番数字の低い玉に当てなければなりません。
一番数字の低い玉に当てその玉や手玉が他の玉に当たり、他の玉がポケットにはいってもOKです。
うまく角度を調節して9ボールを落とす事をかんがえましょう。


▼応用編
バックスピン…バックスピンは狙い玉がポケットの近くにあるときにてだまが
ポケットに落ちないように手玉を戻らせたり止めたりします。
トップスピン…トップスピンは狙い玉に当てた後他の玉にも当てたいときや、勢いをつけたい時に使います。
左右のスピン…手玉が狙い玉や、壁に当たった後に右回転をかけると左に、
左回転をかけると右にはねかえります。
ジャンプ…狙い球と手球の間に邪魔な玉がある時に邪魔な玉のうえを飛び越えて狙い玉に当てます。
キューをあげる角度は意外と低めです。
マッセ…ジャンプは上から越すのに対して、マッセは横から手玉を曲げて
邪魔な玉をよけて狙い玉に当てます。
ジャンプと違う所は手玉と邪魔な玉が近いとジャンプする前に当たったり、
邪魔な玉が遠いとジャンプが届かなかったりする時に横から曲げて狙い玉に当てます。
練習がかなり必要です。
マッセの仕方・・・キューを立てるでジャンプより高い位置にもっていき、接点の変更で左右にずらし、
斜め上から打ちます。


▼コツ
狙い球とポケットが近く、手玉から狙い玉が遠い時に弱いショットをすると狙い玉に当たったあと
手玉が前に転がってしまい手玉もポケットに落ちてしまうのでこの場合は強いショットでスピンをかけます。
狙い玉と近いときには弱く普通に打っても手玉はあまり前には転がりません。
狙い玉が壁際にあるときには弱いショットで狙い玉の端(あまり端すぎない)所に当てる。
ジャンプもマッセもできないときは一旦手玉を壁に当てて狙い玉に当てます。
ショットは強く打てばいいわけではありません。狙い玉に当てた後、
次の狙い玉を打ちやすい場所に持っていく事も大事です。
スピンをかけるときは弱いショットをするとスピンがあまりかからないので少し強めに打ちましょう。




sachiyo14さんThanks!!